Naoki TSUKAHARA 塚原 直樹

株式会社 CrowLab 代表取締役
国立大学法人 宇都宮大学 バイオサイエンス教育センター 特任助教
カラスと対話するプロジェクト 主宰
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真冬のジビエナイトでカラスを食す

2014年2月20日、お台場の東京カルチャーカルチャーにて真冬のジビエナイトでカラス料理をいただきました。

長野県にあるフレンチ「オーベルジュ・エスポワール」でオーナーシェフをされている藤木シェフ監修のジビエ料理7品です。

ジビエ7品の内容はこちら↓

7品中4品がカラス料理

 

そしてこちらがもも肉のパイ包みと胸肉のポワレ↓

気になるお味は・・・

胸肉はローストビーフのようなしっとりした食感で、味は少し苦みのようなこくを感じる濃厚な赤身で、ジビエらしいにおいが口に広がります。

もも肉はミンチにされていますので、カラスもも肉本来の食感はわかりませんが、レバーを混ぜたような鉄分を感じる非常に濃い味です。

いずれも、フルボディの赤ワインや甘みの強いワイン、蒸留酒ならば原酒などの味の強いお酒とあわせるのがばっちりだと思いました。

 

ちなみにもも肉のパイ包みの中身はこんな感じ↓

 

そしてこちらはなんと脳! (足は飾りです)

おそるおそるフォークの先でちょこっとつまむと、非常にクリーミー!

魚の白子をブルーチーズのような固さにして、レバーを混ぜちゃったみたいな味。なんだかあまり表現は良くないですが、優秀なおつまみになってます。

 

少しくせがあるので万人受けはしないかもしれませんが、調理の仕方によっては十分おいしくいただけると思いました。

 

 

 

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